全自動ロボット極板群挿入システムは、主にスタッキング工程の後工程に設置され、積層された極板群(エレメント)の自動取出し、移載、位置決め、および次工程への投入を行います。産業用ロボットと高精度モーション制御技術を組み合わせることで、高速かつ安定した連続生産を実現します。インテリジェント制御と自動化システムの統合により、作業者の介入を低減するとともに、位置決め誤差を抑え、ライン全体の生産効率を向上させます。また、後工程設備との連携にも対応しています。
| 型式 | GIR-300 |
|---|---|
| 対応電池容量 | 4Ah~14Ah |
| サイクルタイム | 12~15秒 |
| 外形寸法(L×W×H) | 2,250 × 1,695 × 2,691 mm |
| 設備重量 | 1,900 kg |
| 電源 | 各国の電源仕様に対応 |
| 使用空気圧 | 5 kgf/cm² |
| オペレーター | 無人運転対応 |
| Industry 4.0 | 対応 |
|---|---|
| 空圧機器 | SMC |
| センサー | OMRON / KEYENCE |
| PLC | MITSUBISHI |
| HMI | MITSUBISHI |
| モーター | サーボモーター |
| ロボット | MITSUBISHI |