
鉛蓄電池の製造工程
極板製造から完成品検査まで、自動化設備とライン統合を一貫して提供。
製品カテゴリーと設備
各工程に対応した設備。カスタマイズとライン統合に対応。
積重機 — STK
鉛蓄電池の極板積層・整列工程に使用します。電池サイズや生産能力に応じたカスタマイズが可能です。

極群挿入機 — GIM / GIR / CGI
極群を電槽へ正確に挿入します。高い位置決め精度と効率を備え、各種電槽形状やライン要件に対応できます。
極群補充機 — GRM
自動補充によりラインの連続稼働を維持し、人手による介入を減らして生産効率を高めます。

極板処理 — 耳整形・研磨
極板耳部の整形、研磨、清掃を行い、後工程の溶接を安定させる信頼性の高い基礎を整えます。
脱型・槽入れ / 整列 — MRM / ALD
電池の脱型、槽入れ、端子整列を行い、前後工程をつなぎます。正確な位置決めにより損傷を低減します。
溶接 / 鋳造溶接 — ICW / TWS / COS
セル間溶接、端子溶接、COS鋳造溶接により、強固で均一な接合を実現し、全自動量産に対応します。
全自動真空注液機 — CF
真空環境下で電解液を均一かつ定量的に電槽へ注入し、気泡残留のない充填を実現します。化成効率と電池の均一性を向上させます。

気密検査 — ALT
完成電池の気密検査を行います。流量フィードバック制御により、安定した信頼性の高い品質を確保します。











